スズ 奥能登国際芸術祭「さいはてのキャバレー準備中」
夜のキャバレーショーの派手めフライヤーができました。

ショー本番まで一ヶ月を切り、
準備もいよいよ本格化して参りました。

新しいチャレンジの連続でとても刺激を頂いています。
素敵な時間になりそうな予感がとてもしています。
21日の夜、奥能登でお会い出来るのを楽しみにしています。
お越しになれなかった方のためにも、
こちらでまたご報告させていただきます。

※キャバレーショーのご予約は全日満席で締め切りとなっておりますが
10/21のホステス役、黒服の募集はまだしているそうです。

お問合せなど、詳しくは奥能登国際芸術祭実行委員会事務局まで。
TEL:0768-82-7720
Mail:info@oku-noto.jp

 

奥能登国際芸術祭2017の公式サイトはこちらです。
http://oku-noto.jp/

 

奥能登国際芸術祭2017
会期 開催中~10月22日(日)
会場 石川県珠洲市全域
料金 作品鑑賞パスポート 一般2500円

 


スズ 奥能登国際芸術祭(2017.9.3-10.22 50日間)

アーティスト EAT & ART TARO さんの作品
作品 no.28 「さいはてのキャバレー準備中」に
出演させていただくことになりました。

作品紹介ページ↓
http://oku-noto.jp/artists/eat-and-art-taro/

■さいはての「キャバレー準備中」とは?

EAT&ART TARO
最初のキャバレーは1880年のパリ。
小部屋という意味のキャバレーは芸術家たちのサロンのような場所で、
自分の作品を発表したり飲んで語り合う場所だったそうです。
その集まりは、パリを中心にヨーロッパ、そして世界中に流行しました。
日本のキャバレー文化もパリのような芸術家の集まる場所を作りたい
という思いから始まったと言われています。
そこからダンスやショーが人気を博し大衆のものとなったキャバレーは、
昭和の娯楽として広まっていきます。
時代や国によってさまざまな形態に変化してきたキャバレー。
でも変わらないのは自由で楽しいコミュニケーションの場であること。
地域の人たち、芸術家やボランティア、芸術祭を見に来た人たちが
自由に話をできる場所を珠洲に作りたい。トークショーや学術的な場じゃない、
自由な会話が飛び交う場所や時間が、将来何かの力になると信じて
準備中のキャバレーは動き出します。

 

※「さいはてのキャバレー準備中」は芸術祭の会期中
アート作品の鑑賞(建物内)、カフェとして利用できます。
(旧レストラン:飯田地区)

また、この場所を利用して三日間だけ
本当にお酒とショーを楽しめる大人の交流の場、
キャバレーのような空間が再現されます。
その最終日10/21(土)ラスボスナイトに参加します。
http://oku-noto.jp/news/2017/08/25-cabaret.html

□10月21日(土) ラスボスナイト
ママ 伊久美亜紀
出演 坂東ありか(力石ありか)、麻子&半ちゃん
ちらし(PDF

□料 金
5000円(作品鑑賞パスポート割4000円)
1ドリンク、1オードブル付

□時 間
開場19時 / ショータイム19時30分より
オーダーストップ21時 / 閉館21時30分
□要予約| ご予約フォームからご予約ください
※10/21は満席となりました!ありがとうございます。

□支配人(キャバレーディレクション)┃みよしようこ
□協力│一般社団法人 オトハル(オトナ思春期をデザインするプロジェクト)

2017.5.6 第四回「蔦の会」
清元「流星」 坂東ありか

七夕の夜、牽牛と織女が年に一度の逢瀬を楽しんでいるところに天上界の情報屋とでもいった流星が「ご注進!」と飛んできて、雷の夫婦喧嘩の一部始終を報告するというユニークな趣向の舞踊です。

その一部始終とは…雲の上から端唄のお師匠さんの家へ落っこちた雷が仕方なく居候し、端唄を覚えて天上界に帰ります。そこで気持ちよく端唄を唄っていると、雷の女房が呆れ果てて…と、どこかの家庭でも聞いたことがありそうなやり取りが繰り広げられていきます。雷の亭主、女房、子供、婆の四役を一人で踊り分けての仕方話が見どころです。初演は安政六年(一八五九)。作者は河竹黙阿弥。作曲、清元順三。
今回は牽牛と織女の演出を省いた、流星の独演でした。


©坂東ありか

 

2017.5.6 第四回「蔦の会」序幕
清元「卯の花」 坂東ありか

「卯の花」は卯年の初春に発表された歳旦浄瑠璃で、江戸情緒あふれる深川、向島界隈の四季の風物を詠み込んでいます。 卯の花を雪に見立てて「兎」をつくる、という洒落た歌詞にはじまり、江戸っ子が高値を競う初松魚を来るか来るかと待つ姿、深川の遊離風情に転じて夏を語り、「千種の花が」で秋の風景を、冬に向かう向島の景色や年の瀬の賑わいから初春までを唄っています。陽気で軽妙な曲趣ですが、「ご祝儀もの」として素踊りで品よく踊ります。


©坂東ありか


去る平成29年5月6日(土)に第四回蔦の会が、盛会のうちに終わりました。
連休の忙しい最中、たくさんの方にお運びいただき誠にありがとうございました。ご関係者皆さまの多大なるご声援とお心遣いに心より御礼申し上げます。
今後も一歩一歩精進して参りますのでご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
坂東ありか

第四回「蔦の会」のご案内です。

平成29年5月6日(土)
母、坂東 啓が会主を務めます第四回「蔦の会」が開催されます。
門下一同、当日に向けて稽古に励んでおります。
どうぞお誘い合わせの上、お出かけくださいませ。

坂東ありか 出演情報

序幕 清元「卯の花」
清元「流星」

チケットのお申込み、お問い合わせは
坂東 啓ホームページお問い合わせフォームにて
受付けております。

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平成29年5月6日(土)
国立劇場 小劇場において
祖母、坂東三津春の十三回忌を偲んで
坂東三津春十三回忌追善第四回「蔦の会」
開催される運びとなりました。

坂東ありかは序幕(演目未定)および
清元「流星」に出演を予定しております。

残り半年ほど、精進して参ります。
ご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。