本年も、どうぞよろしくお願いいたします


本年も、どうぞよろしくお願いいたします

昨年中は各方面の方々に大変お世話になりまして
本当にありがとうございました。

沢山の出会いと、経験させていただきましたこと、
心より御礼申し上げます。

本年はますます修練を積み、微力ながら、芸の道を通して
日本の心と優美で粋な世界をお届けして行けたらと思っております。

今年は4月に、東京の芝大門に
稽古場を開かせていただくこと運びとなりました。
詳細はまた追ってお知らせさせていただきますが、
昨年に続き、新しい挑戦の年となりそうです。

何ぶん、大変な未熟者でございますので、
皆々様の変わらぬ指導ご鞭撻を 頂けますれば幸いです。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

坂東ありか

2018年1月

さいはてのキャバレー準備中「ラスボスナイト」

奥能登国際芸術祭 作品№28
さいはてのキャバレー準備中「ラスボスナイト」

2017年10月、石川県奥能登の
珠洲市で開催された奥能登国際芸術2017、
作品№28さいはてのキャバレー準備中のショーナイトに
出演いたしました。

周りの方々に助けていただきながら
大変貴重な体験をさせていただきました。

その時の様子を少しアップします。

キャバレー会場となったのは、もともと定期船の待合室として使われた建物。
大きなイルカの絵が目印です。

おしゃれなカフェのような空間。
この椅子やテーブルはなんと、フランス風カフェの
火付け役となったカフェ・デ・プレ(表参道)から受け継いだものだそうです。

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大学だったか社会人になってからだったか、
緊張しながらも、憧れていたカフェ・デ・プレに
わざわざ足を運んだことを思い出しました。
(このどれかの椅子に座っていたのかも知れません)

夜。くっきりと闇に浮かび上がるキャバレーのサイン。

 
ホステスも黒服もボランティアです

       
芸術祭の総合アートディレクター、フラムさんの姿も。


ボスママ with B が登場して会場が盛り上がります。

 

オープニング
小唄「宮戸川」にのせて、さいはての地まで男を追って来た
一人の女の恋心… というイメージで踊らせていただきました。



Coolなオトナのバンド麻子&半ちゃんと「サン・トワ・マミー」
でコラボレーション。
初めて洋楽に合わせて踊る体験。

ご覧になった方が、
「日本舞踊の振りは基本的に当て振り(歌詞にあわせてその状況、情景を踊る)
ということがわかった」と感想を下さいました。
そうなのです、基本的には歌詞の言葉に合わせた振りがついていることが
ほとんどではないかと思います。


フィナーレ!最後はみんなを舞台に上げて盛り上がりました。


外国人のお客様もいらしてくれました。


最後は、ホステス役で駆けつけてくれた妹とのツーショット。

そして、このキャバレー(芸術作品)の企画・展示、運営をされた
食でアートする EAT & ART TAROさん、
キャバレーナイトの総支配人で
一般社団法人オトナ思春期をデザインするプロジェクトの理事、
三好洋子さんと記念撮影。

貴重な経験と体験をありがとうございました。

坂東ありか

P.S.アート作品「さいはてのキャバレー準備中」はこのような感じでした

さいはてのキャバレー準備中 フライヤー

スズ 奥能登国際芸術祭「さいはてのキャバレー準備中」
夜のキャバレーショーの派手めフライヤーができました。

ショー本番まで一ヶ月を切り、
準備もいよいよ本格化して参りました。

新しいチャレンジの連続でとても刺激を頂いています。
素敵な時間になりそうな予感がとてもしています。
21日の夜、奥能登でお会い出来るのを楽しみにしています。
お越しになれなかった方のためにも、
こちらでまたご報告させていただきます。

※キャバレーショーのご予約は全日満席で締め切りとなっておりますが
10/21のホステス役、黒服の募集はまだしているそうです。

お問合せなど、詳しくは奥能登国際芸術祭実行委員会事務局まで。
TEL:0768-82-7720
Mail:info@oku-noto.jp

 

奥能登国際芸術祭2017の公式サイトはこちらです。
http://oku-noto.jp/

 

奥能登国際芸術祭2017
会期 開催中~10月22日(日)
会場 石川県珠洲市全域
料金 作品鑑賞パスポート 一般2500円

 

17/10/21「さいはてのキャバレー準備中」に出演させていただきます


スズ 奥能登国際芸術祭(2017.9.3-10.22 50日間)

アーティスト EAT & ART TARO さんの作品
作品 no.28 「さいはてのキャバレー準備中」に
出演させていただくことになりました。

作品紹介ページ↓
http://oku-noto.jp/artists/eat-and-art-taro/

■さいはての「キャバレー準備中」とは?

EAT&ART TARO
最初のキャバレーは1880年のパリ。
小部屋という意味のキャバレーは芸術家たちのサロンのような場所で、
自分の作品を発表したり飲んで語り合う場所だったそうです。
その集まりは、パリを中心にヨーロッパ、そして世界中に流行しました。
日本のキャバレー文化もパリのような芸術家の集まる場所を作りたい
という思いから始まったと言われています。
そこからダンスやショーが人気を博し大衆のものとなったキャバレーは、
昭和の娯楽として広まっていきます。
時代や国によってさまざまな形態に変化してきたキャバレー。
でも変わらないのは自由で楽しいコミュニケーションの場であること。
地域の人たち、芸術家やボランティア、芸術祭を見に来た人たちが
自由に話をできる場所を珠洲に作りたい。トークショーや学術的な場じゃない、
自由な会話が飛び交う場所や時間が、将来何かの力になると信じて
準備中のキャバレーは動き出します。

 

※「さいはてのキャバレー準備中」は芸術祭の会期中
アート作品の鑑賞(建物内)、カフェとして利用できます。
(旧レストラン:飯田地区)

また、この場所を利用して三日間だけ
本当にお酒とショーを楽しめる大人の交流の場、
キャバレーのような空間が再現されます。
その最終日10/21(土)ラスボスナイトに参加します。
http://oku-noto.jp/news/2017/08/25-cabaret.html

□10月21日(土) ラスボスナイト
ママ 伊久美亜紀
出演 坂東ありか(力石ありか)、麻子&半ちゃん
ちらし(PDF

□料 金
5000円(作品鑑賞パスポート割4000円)
1ドリンク、1オードブル付

□時 間
開場19時 / ショータイム19時30分より
オーダーストップ21時 / 閉館21時30分
□要予約| ご予約フォームからご予約ください
※10/21は満席となりました!ありがとうございます。

□支配人(キャバレーディレクション)┃みよしようこ
□協力│一般社団法人 オトハル(オトナ思春期をデザインするプロジェクト)

2017.5.6 清元「流星」

2017.5.6 第四回「蔦の会」
清元「流星」 坂東ありか

七夕の夜、牽牛と織女が年に一度の逢瀬を楽しんでいるところに天上界の情報屋とでもいった流星が「ご注進!」と飛んできて、雷の夫婦喧嘩の一部始終を報告するというユニークな趣向の舞踊です。

その一部始終とは…雲の上から端唄のお師匠さんの家へ落っこちた雷が仕方なく居候し、端唄を覚えて天上界に帰ります。そこで気持ちよく端唄を唄っていると、雷の女房が呆れ果てて…と、どこかの家庭でも聞いたことがありそうなやり取りが繰り広げられていきます。雷の亭主、女房、子供、婆の四役を一人で踊り分けての仕方話が見どころです。初演は安政六年(一八五九)。作者は河竹黙阿弥。作曲、清元順三。
今回は牽牛と織女の演出を省いた、流星の独演でした。


©坂東ありか

2017.5.6 清元「卯の花」

 

2017.5.6 第四回「蔦の会」序幕
清元「卯の花」 坂東ありか

「卯の花」は卯年の初春に発表された歳旦浄瑠璃で、江戸情緒あふれる深川、向島界隈の四季の風物を詠み込んでいます。 卯の花を雪に見立てて「兎」をつくる、という洒落た歌詞にはじまり、江戸っ子が高値を競う初松魚を来るか来るかと待つ姿、深川の遊離風情に転じて夏を語り、「千種の花が」で秋の風景を、冬に向かう向島の景色や年の瀬の賑わいから初春までを唄っています。陽気で軽妙な曲趣ですが、「ご祝儀もの」として素踊りで品よく踊ります。


©坂東ありか

ご来場ありがとうございました


去る平成29年5月6日(土)に第四回蔦の会が、盛会のうちに終わりました。
連休の忙しい最中、たくさんの方にお運びいただき誠にありがとうございました。ご関係者皆さまの多大なるご声援とお心遣いに心より御礼申し上げます。
今後も一歩一歩精進して参りますのでご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。
坂東ありか

5/6(土)第四回「蔦の会」のご案内

第四回「蔦の会」のご案内です。

平成29年5月6日(土)
母、坂東 啓が会主を務めます第四回「蔦の会」が開催されます。
門下一同、当日に向けて稽古に励んでおります。
どうぞお誘い合わせの上、お出かけくださいませ。

坂東ありか 出演情報

序幕 清元「卯の花」
清元「流星」

チケットのお申込み、お問い合わせは
坂東 啓ホームページお問い合わせフォームにて
受付けております。

2017年5月6日(土)「蔦の会」に出演します

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平成29年5月6日(土)
国立劇場 小劇場において
祖母、坂東三津春の十三回忌を偲んで
坂東三津春十三回忌追善第四回「蔦の会」
開催される運びとなりました。

坂東ありかは序幕(演目未定)および
清元「流星」に出演を予定しております。

残り半年ほど、精進して参ります。
ご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。