【R.A. Generations 3.29】
江戸と令和のカルチャーMIXパーティー🎉
Respect for ALL Generations”EDO to REIWA”に出演させていただきます。

前半の「江戸パート」で、14時20分〜
坂東流の曲「さくら」を主催の坂東光有さんと一緒に踊ります。

普段、真正面から見ていただくことが多い日本舞踊ですが、
会場の舞台は縦長に張り出し、ほぼ360度。

舞台に合わせ、基本の古典の踊りを逸脱せずに、
新しいフォーメーションを取り入れながら踊る振りを付けました。
このチャレンジに、2人とも、とてもワクワクしています。

最後はみんなが主役。Let’s Party!

コスプレイヤーMIYUも登場し、
アニソンタイムで大人も子供も盛り上がります。

「江戸」から「令和」へと続く日本文化の豊かさを
体感していただけるのではないでしょうか。

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追記:
3月29日に予定しているイベントは収録目的での開催が決まりました!
防疫を最優先し、飲食提供無し・入場料無料の「無観客収録」
(出演者および家族と観客役のお知り合いのみ)として開催します。

主催の坂東光有さん @ODORUKO.MIYU が心を込めて企画し、
ご家族もお仲間も楽しみにしているイベント。
私も精一杯務めさせていただきます。

3.29の模様は、映像クリエイターのTomさんによって編集され、
後日、光有さんのYouTube(Bando Miyu Channel)にアップされる予定です。
お楽しみに!

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観世流 梅若会 シテ方  山中 迓晶さんが
急遽、呼びかけをされ開催することとなった
3.11チャリティイベント。

 

開催までわずか4日で、
30名弱のお客様にご参加いただきました!

 

急なことにもかかわらず、
たくさんの方にお集まり頂き
本当にありがとうございました。

会場となったのは
私どもの、芝大門稽古場。

 

山中さんの呼びかけで
演者は6名となり、

各方面でご活躍の
多彩な方々が集まりました。

 

【能】山中迓晶「羽衣」
【薩摩琵琶】定森正人「蓬莱山」
【武楽】武楽座 駕川 慎
【日本舞踊】坂東ありか「黒髪」
【オペラ】バリトン 高橋正典
【筆跡鑑定】筆跡仕事人 芳田マサノリ

敬称略

 

パフォーマンスが始まる前、
早く着かれた方優先で芳田マサノリさんの
プチ筆跡鑑定コーナーを設けました。

好評でした!

 

能楽師 山中迓晶氏による演目解説と
能「羽衣」の一部の実演

 

武楽座からは、駕川 慎さんが参加され
詩を語りながらの剣の演武を披露。
美しさの中に、鬼気迫る迫力があり
会場も息を飲みました。

 

薩摩琵琶は、定森正人さんによる唄と演奏。
「蓬来山」という演目は薩摩琵琶の曲の中でも
目出度い席などに演奏するご祝儀もので
比較的穏やかな方だというお話でしたが
緩急のあるロックなナンバーでした。

高音のたわむ音がとても心地よく感じたのですが
薩摩琵琶の耳に聞こえない周波数の音は
体に良いと言われているそうで、
大変興味深かったです。

 

 

武士の流れを汲んだ芸能が続く中
がらりと雰囲気を変えて、
日本舞踊で黒髪。

 

好きな相手と結ばれることのない
一人の女の悲哀を踊らせていただきました。


日本舞踊ではお扇子を様々なものに見立てるのですが、
写真のお扇子は「あなた(愛しい人)」です。
愛しい人を座らせて、文句を言おうとしているところです。笑

 

 

続いて、筆跡仕事人、芳田マサノリさんと
バリトン歌手 高橋正典さんの
公開筆跡鑑定コーナー。

 

 

学生の頃から外国暮らしが長かったという高橋さんは
文字に自信がないとおっしゃいますが…

字の上手い下手は鑑定にあまり関係ないそうです。

字の特徴から、性格や才能の特性を紐解きます。

 

その後は高橋正典さんによる歌。

 

オペラ、カルメンから「闘牛士の唄」
そして高橋さんのCDの曲の中から「自分花」。

 

いつの日も等身大の自分の花を咲かせようよ、
という心温まるメッセージに
会場も一つになりました。

 

 

 

最後はオークションも開催!
たくさんの方にご協力いただき、
義援金をさらに募ることができました。

 

 

翌日、すぐに山中迓晶さんよりご連絡がありました。

 

東日本大震災みやぎこども育英募金に
当日書いていただいた皆様の署名の紙と共に
送金していただいた旨、ご報告いただきました。

 

参加してくれた友人や知人からは
盛りだくさんですごく楽しめた〜!
伝統芸能をほとんど見たことがなかったから
不安だったけれど、とっても楽しめました!などなど
お声をいただきました。

 

 

心のどこかでは何か出来たら…思っていても、
なかなか「えい!」と実行に移せないものです。

 

本当に、自分のできることから、
アクションを起こすことの大切さを
山中さんより学ばせていただきました。

 

この度はこのような機会に参加させていただき
ありがとうございました。

 

 

坂東ありか

いよいよお舞初めスタート。

はじめに、坂東 啓よりご挨拶がありました。

実は、2月の終わりに
国立劇場で抽選会があり
2021年1月11日(日)に
国立劇場小劇場で次のお浚いを
開催することが決まったことを
ご報告いたしました!

まずは会主の踊りがあり、
その後は子供のお弟子さんと続きます。

礼に始まり例に終わる、という
日舞の基本の心得が
小さいころから自然と身につき

手を揃えて深々とお辞儀をする
お子さんの様子に、つい感動して
目がうるっとしてしまいます。

子供の発表が終わると
次は大人の部です。

 

大人のお弟子さん達は年齢層も様々で
お仕事も本当に様々です。

大学生の方からお勤めの方、奥様、
芸能関係の方など、
各分野で忙しい日々を送られる中、
お稽古に励んだそれぞれの成果を発表しました。


※写真は一部です

 

こども達の成長は
愛らしく、微笑ましく、

若手の麗しどころは
ますます美しく、また、
頼もしくなっておられ

それぞれの一年の成長を
感じられる一日でした。

 

私はお仲間と一緒に
長唄「末広狩」を披露させていただきました。

女大名の恋のお使いに
太郎冠者が差し向けられる
他愛のないストーリー。

私は女大名の役です。

 

普段、一人で舞台に立つことが多いので
一緒に踊れる方がいるというのは楽しいものです。





お舞初めが終わると、
皆さん口をそろえて反省の言葉。

私もです。そういうものですよね(笑

もろもろの反省はありながらも
また一年、少しでも成長できるよう
頑張ろう!と気持ちを新たにしました。

そして、皆さんといつもお世話になっている
フレンチレストランへで打ち上げと懇親会。

みなさんのホッとした表情と
また頑張ります!の声。

お疲れ様でした!

坂東ありか

2019年お舞初めの会〈準備編〉1/2

今年の3月は、
やたらイベントが続きます(゜o゜;

3/10(日)は、母 坂東 啓が主催している
年に一度の「お舞初めの会」がありました。
毎年恒例の内輪の勉強発表会です。^^

長くなりそうなので、まずは準備編!

当日の会場のセッティング、着付けは
みんなで協力して手伝います。

大先生と、小さな小さなお弟子さんの
微笑ましい姿にほっこり😊

先輩のお弟子さんや、着付けのできる人が着付けを担当します。

もちろん、私も!

着付けは意外と力を使うので、
踊る前に汗をかく場面です(^o^;

 

坂東ありか

3/2に着物着付け練習会を開催しました

母の主宰する坂東 啓日本舞踊教室では
一年に一度の踊りの発表会「お舞初め」を
毎年三月に開催しているのですが

それに先駆けて、毎年、
着物の着付け練習会を開催します。

普段のお稽古は浴衣でされるかたがほとんど。
浴衣はすっかり着慣れていても、
普段お着物を着ない方は
なかなか身につかないものです。

ネットに上がっている動画で
解説を見ながら自分でする、
というのも良いのですが

いっその事、リアルで聞きながら練習したほうが
細かいところが早くわかって解決します。^^

また、本番当日に自分で着付けなくても
着付けの手順がわかっている方と
そうでないかたは、着せやすさも違うものです。


後片付けの様子。皆さん教室に入られた時は着物のたたみ方も
わからなかったのに、すっかり手慣れていて感動。

こちらは一般の方にもご参加いただけますので、
また、折を見て開催したいと思います。

坂東ありか