“魂がふるえる“ 塩田千春展へ

ずっと気になっていた塩田千春さんの美術展、
「魂がふるえる」@森美術館に行ってきました。

学生の頃の実験的な作品、
そして現在の表現に至った流れ・・・

ほとばしるエネルギーを感じてきました。


 

帰りに、六本木ヒルズ森タワー
52FのTHE MOONでおいしいランチタイム。

お天気が良かったので
展望エリアで東京タワーを眼下に見下ろし
堪能して帰ってきました。


↑外国人観光客に大人気だった期間限定の?
「GACHA GACHA COFFEE」(ガチャガチャコーヒー)
1杯分のコーヒー豆が入ったカプセルをガチャガチャで購入して
自身でグラインド、ドリップの作業を行うそうです!

話をもとに戻し、
塩田さんの作品に出会ったのは
2年前の、第一回 奥能登国際芸術祭で。

その時の、作品に圧倒されている様子です↑
懐かしい^^

坂東ありか

来る11月10日(日)
大田区舞踊連盟の舞踊会で
3−4分ほどの曲を踊らせていただきます。

「企画演目」の「叙情歌」の
「女ひとり」という曲で女学生役です。

「女ひとり」は
デューク・エイセスという
グループが歌われた、かの有名な…
京都〜大原、三千院…♬の、
あの曲です!

今回、初めて全曲聴きました。

振り付け、ご指導は
藤蔭流家元、藤蔭静枝先生です。

ハイカラさんのような
矢絣(やがすり)模様の着物姿の
大正〜昭和初期の女学生が、
京都大原を散策していると
幽玄の世界を彷徨う
古い時代の女性を見かけます。

その神秘的な美しさに魅力され
何ともわからず追いかけ、
思いを寄せる少女役です。
神秘的な女性の役は藤間紫櫻様。


真ん中の、リボンを着けている女学生のような
雰囲気になる予定。

短い時間の中に凝縮された世界観、
創作意図を表現できるのか…

とにかく、それだけが心配ですが
普段、古典を中心に勉強している
私にとっては、また違う、
有難い勉強の機会をいただいています。

メイクも、白塗りではなく
現代風になる予定です。

「踊りの正確さ」より伝わる演劇力。

踊りを通して、どれだけ表現できるか。
自分でもわかりませんが、頑張ります!

もしお時間があれば、
遊びに来ていただけると嬉しいです。

坂東ありか

9月28日、坂東流青年部の
研究発表会がありました。

場所は中野芸能小劇場。

110席と小ぶりのホールですが、
緞帳もあり、しっかりホールの形になっていて
とても使い勝手の良いホールでした。

イベントを開催したい時にはとても便利そう。

 

今回、参加者は自前の着物で踊りました。

踊る前にはそれぞれが演目に関する研究発表をし、
また、踊り終わった後は質疑応答などもありました。

 

ちなみに、坂東流青年部は年齢が50歳までの
名取、師範が参加できる勉強会で
先代の十代目家元 坂東三津五郎が立ち上げ、
現在は息子の当代家元、坂東巳之助に引き継がれています。

 

昨年は家元による台詞の稽古の勉強会や
赤坂会館での勉強発表会がありました。

浅草の扇子屋、文扇堂さんに来ていただいて
扇子の作り方を説明していただいたり、
常磐津の勉強をさせていただいたり
とても勉強になる貴重な機会も多いので
私も参加できる時は参加しています!

坂東ありか

9月上旬、先日取材を受けた月刊アレコレが

発売となりました!

もしお手に取っていただける機会があれば

ご覧いただけると嬉しいです。

 

月刊アレコレ170号はこちらからお求めいただけます。

稽古場の様子も取材していただきました。

 

 

本名での取材で、

編集長に興味を持っていただいた

私の若い頃のキャリアの話や

京都に移住した経緯についてなども

お話させていただきました。

 

もちろん日舞の活動にも触れています。

 

取材をしていただいてから、

あれも伝えればよかった、

これも伝えればよかったと反省。

 

不器用なところがあるので

自分がつたえたいことを

うまく伝えられず

よく一人で反省しています。

フルで思いを伝えられる人間に

なりたいものです!

 

 

編集長の細野さんには

自分の思いを言葉にする

貴重な機会を頂戴し、感謝しています。

 

 

焦らず、奢らず、

自分のできるところから、

一歩一歩、進んでいきたいと思います。

 

まずは今年11月10日の大田区舞踊会と、

12月に登壇の機会を頂いている

クローズドの会を無事終えられるよう

稽古や準備をして参ります。

 

2021年1月11日(日)には

国立劇場小劇場で師匠である

母の会第五回「蔦の会」の開催が決まっており

稽古場ではすでに、少しずつお稽古が始まっています。

 

来年は坂東流100周年の記念公演もあり

慌ただしくなっていくと思いますが

門下一同、頑張って参ります。

 

私も、少しでも母とお弟子さんたちの力に

少しでもなれるよう頑張って参ります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

坂東ありか

 

 

月刊アレコレ vol.170「きものびと十人十色」記事より

本日は月刊アレコレの取材がありました。

 

「月刊アレコレ」は2005年創刊の
「着物を着る人がつくる、着物の月刊誌。」
http://arecole.com/

きものを着る方たち、
着物にまつわるアレコレを
発信されています。

月刊アレコレのホームページから
過去の号を立ち読みできるので
もし気になられた方は見てみてください。

着物好きにとっては
勉強になる内容がいっぱいです!

今日の取材は、芝大門稽古場で
母、坂東 啓の稽古を手伝う様子と、
扉のカットを増上寺の近くで
撮影していただきました。

撮影していただくのはなかなか慣れません。。

一つの方向を見たときに「それいいですね」
と言われたら、その後はもう、固まったままです。笑

モデルさんて本当にすごいなぁと思います。

舞台の上で踊りを踊れるなら
ポーズぐらい取れないのか、、と
疑問に思われる方も
いらっしゃるかも知れませんが・・・

ポーズは取れます。(固まったポーズ笑)

でも、踊りには、曲があり、
振りがついているから
それを踊ればいいのです。

けれど、踊りではない、素の自分となると
突然わからなくなるものですね・・・

上の写真は編集長の細野美也子さんと。

取材では、何も飾らない、格好つけない、
等身大の自分のお話をさせていただきました。

編集長の細野さんとは主題から随分脱線して
いろいろなお話で盛り上がってしまいました。
またどこかでゆっくり
お話しさせていただきたい方です。

また雑誌が出たら
ご報告させていただきます!

坂東ありか

今日は姐さん日記の連載でお世話になっている
オトハル(オトナ思春期をデザインするプロジェクト)
の5周年記念パーティでした!

いつもお会いする面々や、
久しぶりにお会いする方、
初めての方などにお会いできて
私も楽しく参加させていただきました。

 

何か気づかれませんか?

実はオトハルの集いは着物率が多いのです。

 

それは、オトハル代表の三好洋子さんが
誰よりも着物が好きなこと、

そして

和装下着で有名なたかはしきもの工房の女将、
高橋和江さんが主催する「2日間で着られる」
きもの着付け講座を開催していて、
その生徒さんや、着物が好きな方が
たくさんいらっしゃるのです。

若くして理事に就任した
百々ちゃんも、他でもない、着物好き。

お洋服のように、着物を着こなしていて
とても素敵です。

 

オトハルの新しい試みの発表もありました。
参加するみんなが作っていく場「三三五五」。

(詳しくはぜひオトハルHPで!)

 

ひきたよしあきさんと、
新理事のひとり
百々ちゃんによる
対談イベント。
百々ちゃんも実践する新しい働き方、
パラレルキャリアについてのトークでした。

 

 


かわいいフードの盛り付けにトキめきました♡

 

 


オトハル連載同士でぱちり。

博報堂スピーチライターで
ベストセラー作家の
ひきたよしあき先生と。

いつも姐さん日記を見てくださって
応援してくださり、とても励まされています。
いつも本当にありがとうございます。

ひきた先生の大人気の新刊はこちら^^

博報堂スピーチライターが教える 5日間で言葉が「思いつかない」「まとまらない」「伝わらない」がなくなる本

博報堂スピーチライターが教える 口下手のままでも伝わるプロの話し方

 

 


オトハルの三好代表も呼び止めて、一緒にパチリ♪

 

今年はオトハルと岡山放送KBSとのコラボも決定して
オトハルの講座が中部、四国を周ります。

[KSB×オトハル] オトハル1DAYスクール in 岡山・香川

 

 

5周年を迎えたオトハル、
これからますます楽しみです!

姐さん日記も、今後とも、
よろしくお願いいたします😊

坂東ありか
力石ありか

姐さん日記公式インスタグラム
https://www.instagram.com/anesannikki/