「姐さん日記」を連載させていただいている
「オトハル」こと、
オトナ思春期をデザインするプロジェクト
の新年会へ行ってきました!

オトハルのWEBサイトはこちら↓
http://otoharu.com/

オトハルでは人生に訪れる二回目の体と
環境の大きな変化の節目を、
第二の思春期「オトナ思春期」と捉え、
その時期をサポートする学びやプロ友 、
仲間をづくりの場を提供されています。

プロ友のひとり、お金のアドバイザー、
安田まゆみ先生の乾杯にはじまり、
今年は“運気アップ”新年会ということで、
風水の星美由紀先生やヒーラーのやましさんなど、
様々なプロフェッショナルの方から
『運気アップ』にまつわるお話がありました。

風水の星美由紀先生によると、
金運に良いのは大寒の日に生まれた卵、
2020年は鶏肉、やはり卵(特に親子丼がおすすめとか!)
チキンカレー、乳製品、根菜。
ラッキーカラーは金、緑、茶。
サブラッキーカラーは青だそうです!

私は日本舞踊の「三番叟」という演目の簡単な紹介と、
お客様に向けて「大入」と描く所作の部分を
皆様の開運と商売繁盛を祈念して舞わせていただきました!

また、参加者全員プレゼントでは
年末にオトハル代表のみよしさんと作った
「姐さん日記」の開運カードをもれなくプレゼントしました^^


制作したのは全部で8種類。
何が当たるか、お楽しみでした^^
皆さんに喜んでいただけて嬉しかったです!

また、私からの福引は、
所作講座無料体験チケットと
姐さん日記の”福絵”。

開運盛りだくさんの新年会、
大いに楽しみました!😊

本年もよろしくお願い申し上げます。

坂東ありか

今月、大田区の中小企業の社長の勉強会、
OMS会様で、僭越ながら講話と所作講座、
そして日本舞踊を披露させて頂きました。


出発前に母と。

「日本舞踊のお話」では、
その歴史から鑑賞のポイント、
そして話は江戸吉原の姐さん話へ。

日本舞踊の曲の題材には
実に多くの吉原の情景が詠み込まれ、
表現されています。

人々がいかに吉原を特別な世界として捉え、
憧れを抱いていたかがわかります。

踊りの披露は坂東流の曲から2曲、
清元「さくら」と長唄「甲子待」を
踊らせていただきました。

そして、プチ所作講座。

会社の経営者の方々であり
人生の大先輩を前に、若輩者の私などと
大変緊張致しましたが・・・

私の拙い話に一生懸命耳を傾けていただき、
また所作講座では積極的にご参加いただき、
最後は温かい励ましの言葉を頂戴し、
感激いたしました。

下の動画は2曲披露した内のひとつ、
「甲子待(きのえねまち)」の抜粋です。

撮影して下さったのは、かの有名なゲーム
パックマンを開発された方の一人で
元ナムコ社長の石村繁一様。

後から、動画を撮っておけば良かったと
反省しておりましたので、
映像をいただき嬉しかったです。
ありがとうございました。

その後の忘年会では
蒲田の名店「ひよこ」さんへ。

祖母、坂東三津春は蒲田を地場に
稽古場を開いた坂東流の先生でした。
現在も母が蒲田の稽古場を受け継いでおりますが
現在のメインのお稽古場は芝大門に移りましたので
蒲田に行く機会も少なくなってしまいました。

「ひよこ」は小さい頃、
祖母と一緒に家族で訪れたお店の一つ。
何十年かぶりの再訪、変わらぬ鳥料理の美味しさ。
とても懐かしく、幸せなひと時を過ごさせていただきました。

いつの時代の写真?というぐらい
昭和感漂う写真がお気に入りです。

こうして、皆様に挑戦の場をいただき、
育てていただいている事に感謝しております。

来年は、同輩の妹分との
舞踊ユニットの活動も始まる予定です。

またそちらはいずれご報告させていただきます!
これからも、温かい目で見守っていただければ幸いです。

坂東ありか

集団日本舞踊21 主催の「おとな発表会」が
日本橋公会堂で催されました。

集団日本舞踊21に参加されている
各流派の先生方が
高校生以上のお弟子さんの発表の場にと、
初めて開催しました。
※ちなみに「こども発表会」は長年開催

 

裏方のみなさんと。
この日、私は受け付けをお手伝いしました。


先生方のご挨拶


出演者とスタッフで集合記念写真

流派を越えて交流できることが
うれしく、また刺激になります。

先生方、ありがとうございました。
お疲れさまでした!

坂東ありか

毎年12月に浅草公会堂で開催される
坂東流チャリティ舞踊会で
母 坂東啓の門下二人が
舞台に立たせていただきました。

一緒に写っている坂東亜弥さんは
清元「卯の花」を。

お仕事が忙しい中、
お稽古大変だったと思います。

無事に踊り終えることができ、
感謝感謝、自分のことのように
ほっといたしました。

この日、亜弥さんは5年連続出演した人に与えられる
舞扇子を師匠と共に授与されていました。

2021年1月11日に開催される、母主催の舞踊会、
第五回「蔦の会」(於 国立劇場 )では
2人で 長唄「二人椀久」を
踊らせていただく予定です。

亜弥さんは 椀屋久兵衛を、
私、坂東ありかは遊女松山を。

静と動の展開があるドラマティックな曲で
感情の動き、表現力を求められる
ただ踊るだけでは伝わらない難しい演目です。

それに向け、すでに稽古は始まっていますが
お互い様々なスケジュールを縫いながら
本番に向けさらに一生懸命
稽古に励んでまいります❗️

温かい12月。まだ浅草寺の銀杏が
葉をつけて黄金色に輝いていました。

坂東ありか

女学生役、踊り終えました!

今回は企画演目の中の
「女ひとり」という演目に
参加させていただきました。

作られたのは、
これまで創作舞踊を
いくつも手がけられている
藤蔭流家元 藤蔭静枝先生です。

藤蔭先生の稽古場に伺って
ご指導いただける時間は
貴重な時間でした。

普段はほとんど
古典演目を踊っているので
創作舞踊に挑戦する機会を頂戴し、
たった4分、されど4分の
得難い経験となりました。

ご指導いただきましてありがとうございました。
また、ご一緒させていただいた
藤間紫櫻様、ありがとうございました!

最後、みんなで踊ったディスコ花笠も
とても楽しかったです。
こういう賑やかしがあると、
終わりが華やぎますね。

また、妹弟子の坂東雪啓は長唄「さくら」を
踊らせていただきました。

皆様、ありがとうございました。

坂東ありか