8月28日は第二回目となる
坂東流チャリティーゆかた会がありました。

坂東流では毎年12月にチャリティー舞踊会を
浅草公会堂で開催していますが
ゆかた会は昨年から始まった試みです。

浴衣で気軽に参加できるということで参加者も多く、
それぞれに良い勉強の場になっているのではないかと思います。

場所は日本橋公会堂
小さいホールですが、とても見やすくて良いホールです。

なんとなく、撮影ははばかられて
会場の写真はありません。

この日は師匠である母と会場で落ち合い、お昼を共にしました。

少し前まで、日本橋公会堂の周辺には
あまり食べ物屋さんがなかった印象ですが
新しく、公会堂の目の前にお肉を食べさせる
お店ができていたので入ってみました。

後からお店の名前を調べたら
新東京焼肉 遊心 宴 日本橋蛎殻町店
というお店でした。

食べたい!と思った限定10食の
焼き肉ランチは残念ながら売り切れで、
ステーキランチをいただきました。

自分で網で焼いていただくスタイル。

これで1000円です!
お肉は柔らかく、美味しくいただきました。

入った時間は午後2時を回っていたので
ランチタイムはとうに過ぎているはずですが
小さいお店にまぁまぁ人が入っていましたよ。

この日はこの後に仕事があり
お友達の踊りをいくつか拝見して、
早めに帰らせていただきました。

忙しい中、家元、坂東巳之助も駆けつけ
流儀の皆さんに挨拶して、

「夏のチャリティーゆかた会、冬のチャリティー舞踊会」
というように定着したら良い、と話していました。

このゆかた会の試みはとても良いことだと思うので
私も長く続いてほしいと思います。^^

坂東ありか

本日は月刊アレコレの取材がありました。

 

「月刊アレコレ」は2005年創刊の
「着物を着る人がつくる、着物の月刊誌。」
http://arecole.com/

きものを着る方たち、
着物にまつわるアレコレを
発信されています。

月刊アレコレのホームページから
過去の号を立ち読みできるので
もし気になられた方は見てみてください。

着物好きにとっては
勉強になる内容がいっぱいです!

今日の取材は、芝大門稽古場で
母、坂東 啓の稽古を手伝う様子と、
扉のカットを増上寺の近くで
撮影していただきました。

撮影していただくのはなかなか慣れません。。

一つの方向を見たときに「それいいですね」
と言われたら、その後はもう、固まったままです。笑

モデルさんて本当にすごいなぁと思います。

舞台の上で踊りを踊れるなら
ポーズぐらい取れないのか、、と
疑問に思われる方も
いらっしゃるかも知れませんが・・・

ポーズは取れます。(固まったポーズ笑)

でも、踊りには、曲があり、
振りがついているから
それを踊ればいいのです。

けれど、踊りではない、素の自分となると
突然わからなくなるものですね・・・

上の写真は編集長の細野美也子さんと。

取材では、何も飾らない、格好つけない、
等身大の自分のお話をさせていただきました。

編集長の細野さんとは主題から随分脱線して
いろいろなお話で盛り上がってしまいました。
またどこかでゆっくり
お話しさせていただきたい方です。

また雑誌が出たら
ご報告させていただきます!

坂東ありか

八月納涼歌舞伎へ行ってきました!
師匠である母と、久しぶりに
二人だけのお出かけでした。

拝見したのは第一部、
伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)と
闇梅百物語(やみのうめひゃくものがたり)。

伽羅先代萩の最後に、荒獅子男之助役で
家元の坂東巳之助が登場しました。

迫力もあって、締まっていて
良かったと思います😊

伽羅先代萩は七之助さんの
乳人政岡役への挑戦も見応えありましたが

彼の甥っ子二人、
勘太郎ちゃんと長三郎ちゃんの
頑張りがなんとも愛らしかったです。

ふたりとも、長い演目にもかかわらず
台詞ひとつ間違えず、演じきり、立派でした。
感心してしまいました。

小さな長三郎ちゃんが舞台上で
おねむになり、
寝落ちしそうになる場面も。

でも、自分の番が回ってくると
ちゃんと台詞が出る。
とても立派でした。
そして愛らしかった〜♡

良い気持ちで歌舞伎座を出て
銀座四丁目交差点近くの竹葉亭で
遅いお昼にぎりぎり駆け込み
間に合いました。

すべてがホッとする味。
安定のおいしさ。
大好きな鯛茶漬けを頂き、大満足。

空にほんの少し
秋の気配を感じながら
帰路につきました。

坂東ありか