先代の家元、坂東八十助時代から、
お正月といえば毎年恒例、新春浅草歌舞伎でした。

祖母に連れられて家元の楽屋へ
お尋ねしたのが懐かしく思い出されます。

若い力が勢いを増して
見応えありました✨


記念に。

今日は前から3列目のど真ん中で
この辺りは役者さんとよく目が合うので
見る方も緊張しました😳

帰りは母と二人、尾張屋さんで
やっと本当のお正月が来たような、
いえ、お正月のお疲れ会のような乾杯。

年末はお互い忙しかったのですが
パーティやらお節やらと
料理を作りつづけお互い頑張ったので
日常がまた始まることに
違う意味でホッとしています。。

熱燗が染み渡りました。

席はたまたま、十代目家元 坂東三津五郎の額の下でした。
若旦那、頑張っていましたよ、と心の中で報告。^^

途中、小柄なかわいい男の子が尾張屋さんに
軽快に入ってきて、スタッフの方々に挨拶して
ひとりで食事されていたのですが、
横顔ですぐにわかりました。

中村屋の梅丸君!
とっても可愛かったです!!