女学生役、踊り終えました!

今回は企画演目の中の
「女ひとり」という演目に
参加させていただきました。

作られたのは、
これまで創作舞踊を
いくつも手がけられている
藤蔭流家元 藤蔭静枝先生です。

藤蔭先生の稽古場に伺って
ご指導いただける時間は
貴重な時間でした。

普段はほとんど
古典演目を踊っているので
創作舞踊に挑戦する機会を頂戴し、
たった4分、されど4分の
得難い経験となりました。

ご指導いただきましてありがとうございました。
また、ご一緒させていただいた
藤間紫櫻様、ありがとうございました!

最後、みんなで踊ったディスコ花笠も
とても楽しかったです。
こういう賑やかしがあると、
終わりが華やぎますね。

また、妹弟子の坂東雪啓は長唄「さくら」を
踊らせていただきました。

皆様、ありがとうございました。

坂東ありか

いよいよお舞初めスタート。

はじめに、坂東 啓よりご挨拶がありました。

実は、2月の終わりに
国立劇場で抽選会があり
2021年1月11日(日)に
国立劇場小劇場で次のお浚いを
開催することが決まったことを
ご報告いたしました!

まずは会主の踊りがあり、
その後は子供のお弟子さんと続きます。

礼に始まり例に終わる、という
日舞の基本の心得が
小さいころから自然と身につき

手を揃えて深々とお辞儀をする
お子さんの様子に、つい感動して
目がうるっとしてしまいます。

子供の発表が終わると
次は大人の部です。

 

大人のお弟子さん達は年齢層も様々で
お仕事も本当に様々です。

大学生の方からお勤めの方、奥様、
芸能関係の方など、
各分野で忙しい日々を送られる中、
お稽古に励んだそれぞれの成果を発表しました。


※写真は一部です

 

こども達の成長は
愛らしく、微笑ましく、

若手の麗しどころは
ますます美しく、また、
頼もしくなっておられ

それぞれの一年の成長を
感じられる一日でした。

 

私はお仲間と一緒に
長唄「末広狩」を披露させていただきました。

女大名の恋のお使いに
太郎冠者が差し向けられる
他愛のないストーリー。

私は女大名の役です。

 

普段、一人で舞台に立つことが多いので
一緒に踊れる方がいるというのは楽しいものです。





お舞初めが終わると、
皆さん口をそろえて反省の言葉。

私もです。そういうものですよね(笑

もろもろの反省はありながらも
また一年、少しでも成長できるよう
頑張ろう!と気持ちを新たにしました。

そして、皆さんといつもお世話になっている
フレンチレストランへで打ち上げと懇親会。

みなさんのホッとした表情と
また頑張ります!の声。

お疲れ様でした!

坂東ありか

2019年お舞初めの会〈準備編〉1/2

今年の3月は、
やたらイベントが続きます(゜o゜;

3/10(日)は、母 坂東 啓が主催している
年に一度の「お舞初めの会」がありました。
毎年恒例の内輪の勉強発表会です。^^

長くなりそうなので、まずは準備編!

当日の会場のセッティング、着付けは
みんなで協力して手伝います。

大先生と、小さな小さなお弟子さんの
微笑ましい姿にほっこり😊

先輩のお弟子さんや、着付けのできる人が着付けを担当します。

もちろん、私も!

着付けは意外と力を使うので、
踊る前に汗をかく場面です(^o^;

 

坂東ありか