毎年12月に浅草公会堂で開催される
坂東流チャリティ舞踊会で
母 坂東啓の門下二人が
舞台に立たせていただきました。

一緒に写っている坂東亜弥さんは
清元「卯の花」を。

お仕事が忙しい中、
お稽古大変だったと思います。

無事に踊り終えることができ、
感謝感謝、自分のことのように
ほっといたしました。

この日、亜弥さんは5年連続出演した人に与えられる
舞扇子を師匠と共に授与されていました。

2021年1月11日に開催される、母主催の舞踊会、
第五回「蔦の会」(於 国立劇場 )では
2人で 長唄「二人椀久」を
踊らせていただく予定です。

亜弥さんは 椀屋久兵衛を、
私、坂東ありかは遊女松山を。

静と動の展開があるドラマティックな曲で
感情の動き、表現力を求められる
ただ踊るだけでは伝わらない難しい演目です。

それに向け、すでに稽古は始まっていますが
お互い様々なスケジュールを縫いながら
本番に向けさらに一生懸命
稽古に励んでまいります❗️

温かい12月。まだ浅草寺の銀杏が
葉をつけて黄金色に輝いていました。

坂東ありか

9月上旬、先日取材を受けた月刊アレコレが

発売となりました!

もしお手に取っていただける機会があれば

ご覧いただけると嬉しいです。

 

月刊アレコレ170号はこちらからお求めいただけます。

稽古場の様子も取材していただきました。

 

 

本名での取材で、

編集長に興味を持っていただいた

私の若い頃のキャリアの話や

京都に移住した経緯についてなども

お話させていただきました。

 

もちろん日舞の活動にも触れています。

 

取材をしていただいてから、

あれも伝えればよかった、

これも伝えればよかったと反省。

 

不器用なところがあるので

自分がつたえたいことを

うまく伝えられず

よく一人で反省しています。

フルで思いを伝えられる人間に

なりたいものです!

 

 

編集長の細野さんには

自分の思いを言葉にする

貴重な機会を頂戴し、感謝しています。

 

 

焦らず、奢らず、

自分のできるところから、

一歩一歩、進んでいきたいと思います。

 

まずは今年11月10日の大田区舞踊会と、

12月に登壇の機会を頂いている

クローズドの会を無事終えられるよう

稽古や準備をして参ります。

 

2021年1月11日(日)には

国立劇場小劇場で師匠である

母の会第五回「蔦の会」の開催が決まっており

稽古場ではすでに、少しずつお稽古が始まっています。

 

来年は坂東流100周年の記念公演もあり

慌ただしくなっていくと思いますが

門下一同、頑張って参ります。

 

私も、少しでも母とお弟子さんたちの力に

少しでもなれるよう頑張って参ります。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

 

坂東ありか

 

 

月刊アレコレ vol.170「きものびと十人十色」記事より

いよいよお舞初めスタート。

はじめに、坂東 啓よりご挨拶がありました。

実は、2月の終わりに
国立劇場で抽選会があり
2021年1月11日(日)に
国立劇場小劇場で次のお浚いを
開催することが決まったことを
ご報告いたしました!

まずは会主の踊りがあり、
その後は子供のお弟子さんと続きます。

礼に始まり例に終わる、という
日舞の基本の心得が
小さいころから自然と身につき

手を揃えて深々とお辞儀をする
お子さんの様子に、つい感動して
目がうるっとしてしまいます。

子供の発表が終わると
次は大人の部です。

 

大人のお弟子さん達は年齢層も様々で
お仕事も本当に様々です。

大学生の方からお勤めの方、奥様、
芸能関係の方など、
各分野で忙しい日々を送られる中、
お稽古に励んだそれぞれの成果を発表しました。


※写真は一部です

 

こども達の成長は
愛らしく、微笑ましく、

若手の麗しどころは
ますます美しく、また、
頼もしくなっておられ

それぞれの一年の成長を
感じられる一日でした。

 

私はお仲間と一緒に
長唄「末広狩」を披露させていただきました。

女大名の恋のお使いに
太郎冠者が差し向けられる
他愛のないストーリー。

私は女大名の役です。

 

普段、一人で舞台に立つことが多いので
一緒に踊れる方がいるというのは楽しいものです。





お舞初めが終わると、
皆さん口をそろえて反省の言葉。

私もです。そういうものですよね(笑

もろもろの反省はありながらも
また一年、少しでも成長できるよう
頑張ろう!と気持ちを新たにしました。

そして、皆さんといつもお世話になっている
フレンチレストランへで打ち上げと懇親会。

みなさんのホッとした表情と
また頑張ります!の声。

お疲れ様でした!

坂東ありか

2019年お舞初めの会〈準備編〉1/2

今年の3月は、
やたらイベントが続きます(゜o゜;

3/10(日)は、母 坂東 啓が主催している
年に一度の「お舞初めの会」がありました。
毎年恒例の内輪の勉強発表会です。^^

長くなりそうなので、まずは準備編!

当日の会場のセッティング、着付けは
みんなで協力して手伝います。

大先生と、小さな小さなお弟子さんの
微笑ましい姿にほっこり😊

先輩のお弟子さんや、着付けのできる人が着付けを担当します。

もちろん、私も!

着付けは意外と力を使うので、
踊る前に汗をかく場面です(^o^;

 

坂東ありか

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平成29年5月6日(土)
国立劇場 小劇場において
祖母、坂東三津春の十三回忌を偲んで
坂東三津春十三回忌追善第四回「蔦の会」
開催される運びとなりました。

坂東ありかは序幕(演目未定)および
清元「流星」に出演を予定しております。

残り半年ほど、精進して参ります。
ご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。