坂東  ありか
Arika Bando

日本舞踊坂東流 師範・舞踊家
所作指導(着物のしぐさ、時代もの)
坂東流青年部 部員
集団  日本舞踊21所属

幼いころより祖母、坂東三津春
(坂東流家元 八世 坂東三津五郎の直門)に
日本舞踊の手ほどきを受ける。3歳で初舞台。
親の海外転勤で幼少期の一時期をパキスタンで過ごし、僅かな期間バレエを嗜む。

帰国後、祖母、母のもとで研鑽を積み、平成6年、17歳で坂東流の名取となる。
取り立て師匠は母、坂東 啓

祖母の舞踊会「坂東三津春乃会」(国立劇場)をはじめ、大田区舞踊連盟の舞踊会、母、坂東 啓が会主をつとめる「蔦の会」(国立劇場)に出演を重ねる。

2016年9月 坂東流師範取得を機に坂東 啓 の補佐、出稽古、ショーの出演を中心に活動を始める。
2018年6月 東京都港区芝大門に稽古場を開く。

他分野とのコラボレーションも積極的に行い、楽しく、わかりやすく、日本文化の魅力と心を伝えている。

江戸っ子姐さんが一言もの申す、イラスト連載「姐さん日記」作者でもある。

2018年6月現在

好きな俳優は役所広司さんと菅田将暉さん。オペラはパヴァロッティ。そういえば10年来、茂木健一郎さんのファンです。「生きて死ぬ私」という先生の著書はほんとうにおすすめです。猫とお酒と旅、そして人生哲学が好き。

常磐津「夕立」(国立劇場)
奥能登国際芸術祭2017「さいはてのキャバレー準備中」楽屋(楽屋がアートです)
出張出稽古の様子

お稽古場と活動について

芝大門稽古場

・お稽古、出稽古(都内・県外)
・イベント出演(寺院落慶式、ショー等)
・所作講座、お話会
・国際文化交流イベント
・和ものイベント企画、開催
・舞踊会への出演
・振付、所作指導

→詳しくはLessons

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