坂東ありか
Arika Bando

dsy_1876s

日本舞踊坂東流 師範・舞踊家
所作指導(着物しぐさ、時代もの)
坂東流青年部 部員
集団  日本舞踊21所属

幼いころより祖母、坂東三津春
(坂東流家元 八世 坂東三津五郎の直門)に
日本舞踊の手ほどきを受ける。3歳で初舞台。
親の海外転勤で幼少期の一時期をパキスタンで過ごし、
僅かな期間バレエを嗜む。

帰国後、祖母、母のもとで研鑽を積み
平成6年、17歳で坂東流の名取となる。
取り立て師匠は母、坂東 啓

祖母の舞踊会「坂東三津春乃会」(国立劇場)をはじめ、
大田区舞踊連盟の舞踊会、母、坂東 啓が会主をつとめる
「蔦の会」(国立劇場)に出演を重ねる。

2016年9月〜 師範取得を機に坂東 啓 の補佐、出稽古、
ショーの出演を中心に活動を始める。
2018年5月〜 芝大門に稽古場を開く。

他分野とのコラボレーションも積極的に行い
楽しく、日本文化の魅力と心を伝えている。

♦稽古場と活動
芝大門稽古場
蒲田稽古場(坂東 啓の補佐)

出張稽古(都内・県外)
イベント出演(寺院落慶式、ショー等)
和ごとイベント企画、開催
舞踊会への出演
振付、所作指導

江戸っ子姐さんが一言もの申す、
イラスト連載「姐さん日記」作者でもある。

2018年3月現在