坂東ありか
Arika Bando

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幼いころより祖母、坂東三津春
(坂東流家元 八世 坂東三津五郎の直門)に
日本舞踊の手ほどきを受ける。

親の海外転勤で幼少期の一時期をパキスタンで過ごし、
僅かな期間バレエを嗜む。

平成6年、17歳で坂東流の名取となる。
取り立て師匠は母、坂東 啓

祖母の舞踊会「坂東三津春乃会」をはじめ、大田区舞踊連盟の舞踊会、
母、坂東 啓が会主をつとめる「蔦の会」に出演を重ねる。

2016年9月、師範取得を機に
坂東 啓 の補佐、出稽古を中心に活動。
他分野とのコラボレーションも積極的に行い
日本舞踊の魅力を模索、発信している。

2017年5月6日、国立劇場(小劇場)における
「第四回 蔦の会」に出演。
清元「卯の花」−序幕−、清元「流星」を務めた。

坂東流青年部部員。

江戸っ子姐さんが一言もの申す、
イラスト連載「姐さん日記」作者。

2017年11月現在