2019年お舞初めの会〈本編〉2/2

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いよいよお舞初めスタート。

はじめに、坂東 啓よりご挨拶がありました。

実は、2月の終わりに
国立劇場で抽選会があり
2021年1月11日(日)に
国立劇場小劇場で次のお浚いを
開催することが決まったことを
ご報告いたしました!

まずは会主の踊りがあり、
その後は子供のお弟子さんと続きます。

礼に始まり例に終わる、という
日舞の基本の心得が
小さいころから自然と身につき

手を揃えて深々とお辞儀をする
お子さんの様子に、つい感動して
目がうるっとしてしまいます。

子供の発表が終わると
次は大人の部です。

 

大人のお弟子さん達は年齢層も様々で
お仕事も本当に様々です。

大学生の方からお勤めの方、奥様、
芸能関係の方など、
各分野で忙しい日々を送られる中、
お稽古に励んだそれぞれの成果を発表しました。


※写真は一部です

 

こども達の成長は
愛らしく、微笑ましく、

若手の麗しどころは
ますます美しく、また、
頼もしくなっておられ

それぞれの一年の成長を
感じられる一日でした。

 

私はお仲間と一緒に
長唄「末広狩」を披露させていただきました。

女大名の恋のお使いに
太郎冠者が差し向けられる
他愛のないストーリー。

私は女大名の役です。

 

普段、一人で舞台に立つことが多いので
一緒に踊れる方がいるというのは楽しいものです。





お舞初めが終わると、
皆さん口をそろえて反省の言葉。

私もです。そういうものですよね(笑

もろもろの反省はありながらも
また一年、少しでも成長できるよう
頑張ろう!と気持ちを新たにしました。

そして、皆さんといつもお世話になっている
フレンチレストランへで打ち上げと懇親会。

みなさんのホッとした表情と
また頑張ります!の声。

お疲れ様でした!

坂東ありか